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オリエンタルラジオ初DVD『十』 感想
◆オリエンタルラジオ初DVD『十』
1.う
2.天才・神崎の交渉
3.TOSHIO-SUPER α3000
4.情熱列島
5.あの年の夏はよく思い出せない
6.ジェットガイザー
7.TAMPAK
8.約束の日
9.エンゲージリング
10.おこめ刑事
ちょっとネタばれも含まれますが感想・・・・
ショートフィルム調の全十本。中田の心の闇みたいなものが形になったような作品郡である。
個人的に好きだったのは、「TOSHIO-SUPER α3000」と「情熱列島」。
「TOSHIO-SUPER α3000」は、小学校の運動会のリレーのアンカーに選ばれたTOSHIO-SUPER α3000(宇宙人?)。
自分が本気を出して走ると高エネルギー体が発生して周りの人が死んじゃうと女教師役の中田に訴える。
女教師が、「死んだっていいじゃん」と励ましてなんとかリレーに出させようとする。
職員室で話してて、時々思い立ったようにイタ電かけて「あんた呪われるよ」とか、フリスク一気食いしたり挙動不審な女教師がめっちゃうけた。宇宙人の頭の青筋が杉田玄白を思わせるとかw
「情熱列島」は情熱大陸のパロディみたいなので、次回予告で、ペプシマンみたいなのがぬるぬるの床すべってるやつww
なんの競技だw確かにありそうだけどこういうの。
考えてるのはほとんど中田なんだけど、藤森がすべての役に自然と溶け込んでて、すごいよかった。
中田は藤森のプロデューサーとしてすごくいい力を発揮しているなあ、いい味出してるなあとも思った。
うん、だんだんオリラジ好きになってきたなあ。
なんとなく、全体見終わって、現代美術系のビデオアートでこういうのみたことあるような、っていう既視感にとらわれたところが何箇所かあって、何の作品に似てるとかはわからないんだけど、そういう気がした。
「エンゲージリング」のボルト祭りとか、結局何のことなのかわからず、理解できないもやもや感が残った。そういうのを狙っているのかもしれないんだけど。
特に、「あの年の夏はよく思い出せない」の解釈(?)について一緒に見た人で意見が割れた。私はあれ全部がボランティアのCMだったみたいなオチかなあと思ったんだけど、ちがうのかな。
一応、最後に流れるボランティアの人の志望動機が、結構軽い感じなのを皮肉っているっていう感じなのかと思うんだけど、それだけなのかなあとも思う。
常に裏読み、深読みをしてしまう作品なのかもしれないね。それが魅力なのかも。
レンタル版には付いていないけど、副音声でオリラジの解説が付いているらしい。。。
聞きたいな。
あと、最近オリラジ面白いなあって思ったのは、やっぱり漫才なんだよね。
無限大の後、収録の時間外に毎回漫才やったり、M-1敗者復活でやってたやつとかも、結構おもしろかった。
馬に棒ぶっさすやつとかw
漫才DVDの『才』も見ないとなあ。
あと、今度の中学のときイケてなかった芸人も出るし、今年はいろいろあっちゃんに期待だなあ。
![]() | 十 [DVD] (2008/03/12) オリエンタルラジオ 商品詳細を見る |
1.う
2.天才・神崎の交渉
3.TOSHIO-SUPER α3000
4.情熱列島
5.あの年の夏はよく思い出せない
6.ジェットガイザー
7.TAMPAK
8.約束の日
9.エンゲージリング
10.おこめ刑事
ちょっとネタばれも含まれますが感想・・・・
ショートフィルム調の全十本。中田の心の闇みたいなものが形になったような作品郡である。
個人的に好きだったのは、「TOSHIO-SUPER α3000」と「情熱列島」。
「TOSHIO-SUPER α3000」は、小学校の運動会のリレーのアンカーに選ばれたTOSHIO-SUPER α3000(宇宙人?)。
自分が本気を出して走ると高エネルギー体が発生して周りの人が死んじゃうと女教師役の中田に訴える。
女教師が、「死んだっていいじゃん」と励ましてなんとかリレーに出させようとする。
職員室で話してて、時々思い立ったようにイタ電かけて「あんた呪われるよ」とか、フリスク一気食いしたり挙動不審な女教師がめっちゃうけた。宇宙人の頭の青筋が杉田玄白を思わせるとかw
「情熱列島」は情熱大陸のパロディみたいなので、次回予告で、ペプシマンみたいなのがぬるぬるの床すべってるやつww
なんの競技だw確かにありそうだけどこういうの。
考えてるのはほとんど中田なんだけど、藤森がすべての役に自然と溶け込んでて、すごいよかった。
中田は藤森のプロデューサーとしてすごくいい力を発揮しているなあ、いい味出してるなあとも思った。
うん、だんだんオリラジ好きになってきたなあ。
なんとなく、全体見終わって、現代美術系のビデオアートでこういうのみたことあるような、っていう既視感にとらわれたところが何箇所かあって、何の作品に似てるとかはわからないんだけど、そういう気がした。
「エンゲージリング」のボルト祭りとか、結局何のことなのかわからず、理解できないもやもや感が残った。そういうのを狙っているのかもしれないんだけど。
特に、「あの年の夏はよく思い出せない」の解釈(?)について一緒に見た人で意見が割れた。私はあれ全部がボランティアのCMだったみたいなオチかなあと思ったんだけど、ちがうのかな。
一応、最後に流れるボランティアの人の志望動機が、結構軽い感じなのを皮肉っているっていう感じなのかと思うんだけど、それだけなのかなあとも思う。
常に裏読み、深読みをしてしまう作品なのかもしれないね。それが魅力なのかも。
レンタル版には付いていないけど、副音声でオリラジの解説が付いているらしい。。。
聞きたいな。
あと、最近オリラジ面白いなあって思ったのは、やっぱり漫才なんだよね。
無限大の後、収録の時間外に毎回漫才やったり、M-1敗者復活でやってたやつとかも、結構おもしろかった。
馬に棒ぶっさすやつとかw
漫才DVDの『才』も見ないとなあ。
あと、今度の中学のときイケてなかった芸人も出るし、今年はいろいろあっちゃんに期待だなあ。
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